
しかし、現在では様々なツールやサービスが開発されており、ホームページ以外にも手軽に自社の商品・サービスを発信する手段はとても充実しています。
ホームページを制作するにはHTMLという独特な記法を習得する必要がありました。そのため、新規のページを作成する場合はもちろん、ちょっとした修正なども外部の業者に依頼する必要がありました。
しかし、ブログツールの登場によりその状況は一変しました。ワープロのように文章を打ち込み、ボタン一つで画像も載せれば面倒なHTMLを一切触れることなく修正やページの作成が可能になります。
CAWSでは、このブログの機能を使ってホームページを簡単に管理できるシステムを提供させて頂いております。
導入されたお客様は、商品、お知らせ、キャンペーンの告知などをご自身の手で追加できるようになるため、より積極的にホームページから情報を発信されるようになりました。
Twitterはミニブログと呼ばれるサービスです。
ブログは日記ツールとして活用されるように長文を書き込むことに適したツールですが、そのことが逆に運営者には負担となり、開設したもののほとんど更新していない、というパターンが多いです。
しかしTwitterは140文字以内という制限があるため、ブログに比べて非常に手軽に情報発信できます。
また、他のTwitter利用者との連携が非常に容易であるため、相手の書き込みをこちらが閲覧するかわりに、相手にも自分の書き込みを見てもらう、という関係を簡単に構築できます。
この機能を上手く利用すればTwitter上に投げた情報がTwitter内に広がり口コミ込み効果を発生させることが期待できます。
また、ネットショップであればTwitterアカウントを開設したことを告知することでサポートセンターとして機能し、リアルタイムに顧客(見込み客)とコミュニケーションを取ることができるため、ネット内での情報の発信力を高めたいと考えている場合には最適なサービスといえるでしょう。
近年発表されたサービスの多くにはAPIと呼ばれる機能が存在します。
APIとは簡単に言うとYoutubeやTwitterが持つデータを簡単に自社ホームページに組み込むことができる、というものです。
例えば、A社がYoutubeに動画をアップししたとします。
この動画を見るにはYoutubeのサイトへ行き、そこで検索をするなどしてようやくこの動画を観ることができます。
しかし、この動画をホームページの訪問者に見てもらいたい、という場合にわざわざYoutubeまで移動させるのはちょっと面倒です。
そこで、YooutubeのAPIを利用します。Youtubeが指定するコードをホームページに貼付けることでYoutubeのサイトに行かなくてもA社のホームページ上で動画を観ることができるようになるのです。
ブログ、Twitter、mixiなどで発信している情報をホームページに集約することでホームページを各種サービスの受け皿として機能させることができるのです。
このように現在ではホームページの他にも様々な情報の発信手段が存在します。
当社ではただホームページを制作するだけではなく、現在のネットの世界のトレンドをきちんと把握した上で最適なホームページと、その活用方法をご提案しています。
ホームページは開設した後、いかに活用していくかが問われるメディアです。確かな効果をご希望ならぜひCAWSまでお問合せください。
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