今日(6月14日)にソフトバンクが新型iPhoneの価格を発表しました。なんと、2年契約で実質無料。孫さんが仕掛けていますね。無料というのは驚きました。
これでますますiPhoneの普及が進み、携帯電話からスマートフォンへの移行が進むと思われます。これで予想されるのがパソコン離れです。
今までは、計帯電話で見るホームページとパソコンで見るホームページは画面を変更する必要がありました。しかし、スマートフォンは基本的にパソコン用と切り替える必要はありません。
つまりホームページを見る環境が屋内から屋外へこれから大きく変わってくるでしょう。
そうすると、商材によっては小さな画面でも読んでもらえるような工夫が必要になりますね。あまり文字数が多くならないようにする、画像を多用しないようにする、iPhoneはFlashに対応してないため不必要なFlashは設置しないようにする、などの対応が必要になてきます。
また、スマートフォンユーザーの多くはTwitterを利用します。140文字以内で情報を発信するTwitterの手軽さが外出先でも情報を発信するモチベーションに繋がっているのだと思います。
そのためホームページのみの情報発信ではなく、Twitterでキャンペーンや新商品の情報を積極的に発信したり、顧客サポートに活用したりすることも大切になってくるでしょう。
インターネットにアクセスする環境が変わる、ということは、当然情報を発信する側にとっても大きな変化を余儀なくされるでしょう。
もちろん、今すぐ変わる、というわけではないでしょうけど、その変化を意識していくことが重要になってくると思います。
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