ネタフルさんで面白そうなツールが紹介されていました。
足あとは各ページに何ページ滞在したかを示しています。 ページはURLだけでなく、実際のサイトのタイトルを取得してくるので、動きがよく分かります。 また、実際にURLをクリックすると別ウィンドウでページが開き、次の訪問先をクリックするとそのページが書き換わる為、実際に訪問者が閲覧した動きを再現できます。
とか、
オフィシャルサイトにビジネスブログ、そして製品サイトやキャンペーンページなど自社サイトが複数あることが珍しくありません。当然見込み客はこれらのサイトを行ったりきたりしています。 問い合わせがあった際、最初にどのサイトにどのようなきっかけで訪問したか知りたいと思いませんか?
ということで、「営業マンのためのアクセス解析ツール」ということです。
cawsは原則としてgoogle analyticsを使いますが、かなり多機能なため、web担当者がじっくり取り組むには満足度は高いですが、社外で営業マンがすばやく情報を取得する、ということを考えた場合、ねこのすけの足あと帳の方が便利かもしれません。
アクセスログをそのままリアルタイムでデータベース化しています。 そのため、「足あと帳」を開くと、今サイトにいる人やついさっきまでいた人の行動履歴や訪問きっかけが分かってしまいます。 訪問者毎に足あとを追えるので、訪問者の動きがよく見えてきます。
このあたり、かなりの優れもの。現在は無料で利用できますが、将来的に無料バージョンと有料バージョンの提供を考えているそうです。
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
アクセス解析についての記事を紹介しています。