08年は推定31万台:スマートフォンは企業で増殖するのか――MCPCの中期予測 (1/2) - ITmedia エンタープライズ
2008年の推定利用規模は、個人が約102万台、法人が約31万台。前年度から55%増加した。OS別の最多はWindows Mobileで、個人、法人とも71%を占めた。以下、Symbian、iPhone、BlackBerryの順だった。入力方式別の割合は、タッチパネルやQWERTYキーが大半を占めた。タッチパネル搭載端末の利用比率は、法人が個人よりも7ポイント高かった。
やっぱりスマートフォンって法人向けなのでしょうか。
スマートフォンといえばPCに近いことができる多機能がうりですが、一般利用者はそこに魅力を感じない、というのも不思議ではないと思います。Windows Mobleであれば「エクセルが開ける!」っていっても学生はあまり魅力に感じないでしょうし。
そういう意味では、iPhoneの方向性はスマートフォンの市場を拡大する際のコンセプトはとても正しいと思いますね。
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