まだまだ広がる!CGM活用[WEBマーケティングブログ]:市場通信
web2.0という言葉が流行りだした頃、セットでよく使われ出したCGMという言葉。Consumer Generated Medidaの頭文字からなるこの言葉は消費者が中心になって情報を発信していくタイプのweb上のサービスやツール(mixiやブログ)を指すものです。
昔からネット上には掲示板やチャットなど一般ユーザーが情報を発信していく仕組みは存在しましたが、そういった活動がより継続的に、そして簡単に、そしてより訴求範囲を広げることが可能となったシステムといえるでしょう。
CAWSはホームページを制作するご依頼を頂いたとき、多くの場合ブログツールの設置をご提案さし上げています。これはCGMの機能をホームページに組み込むという利点があるからです。
例えばCAWSが制作した神戸のバイクショップ モトコーは商品の追加、入れ替え、削除、店長さんのコラムまで全てブログをカスタムして制作することでワープロに文章を打ち込むような感じで運営作業が可能となっています。
ホームページは公開してからが勝負、とはよく言われることですが、現実問題としてホームページ運営の専任者を置くことが可能な企業や商店は限られています。そのため多くのホームページが公開後一度も触られることもなく放置されています。
そうならないためにもホームページを運営していくうえで必ず発生する情報の追加、修正、削除といった作業はできるだけ簡単にしていくべきです。
そのための選択肢としてブログを活用したホームページは必ず皆様の負担を軽減してくれるはずです。ブログを使ったホームページに興味がある方はぜひCAWSのブログ組み込み型ホームページの活用をご覧下さい。
一度ブログを組み込んだホームページで運営してみると通常のホームページでの運営は考えられなくなるくらい運営作業が楽になりますよ!
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
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