“つぶやき検索”はGoogleとMicrosoftに何をもたらすか (1/2) - ITmedia News
今からちょうど1週間前の10月21日、サンフランシスコで開催されたWeb 2.0 Summitにおいて、米MicrosoftとGoogleはそれぞれマイクロブログサービスTwitterへの投稿(つぶやき)をインデックス化して検索結果に取り込むという提携合意を発表した。
これは凄いことになってきましたね。
検索検索エンジンの優劣は提供してくれる検索結果の”質”が決定します。検索エンジンが良いサイト、と判断すれば上位に表示されますし、つまらないサイトだ、と判断すれば下位に表示されますね。(上位に表示してもらえるようにサイトの質を高めていくことをSEOと言います。)
そして、検索エンジンが登場して以来、GoogleやYahooといった検索エンジンは、どういったサイトを検索エンジン利用者は望んでいるのか、ということをずっと考えてきました。その結果、検索の精度は高くなってきたのです。
そして、今回のTwitter検索の導入というニュース。これはどういうことかというと、書く検索エンジンが「サイトの質」を計る目安に情報の新鮮さを含めていることを意味すると思います。
検索利用者は、新鮮な情報を望んでいる、という判断を検索エンジン側が下した、ということですね。
Twitterは日本では100万人程の利用者しかいないので、どういった扱いになるのか判りませんが、もともとブログに飽きたという人たちがもっと手軽なツールはないものか、ということで使い始めたのがTwitterを始めとするミニブログと呼ばれるサービスです。
何が言いたいかというと、とても手軽に更新できるのです。利用は無料ですし、アカウントの登録も簡単です。興味がある方はぜひTwitterを使ってみましょう。
アメリカでは既に多くの利用者を獲得しています。これから日本でもmixiのようなサービスに成長していくかもしれませんよ!
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