TwitterがWBSで紹介されたらしいです。
【YouTube】Twitter、WBS効果で「とりあえず」ユーザー激増(サーチナ) - Yahoo!ニュース
ブログとチャットの中間、ともいわれる「Twitter」。その名前が広く世間に知れ渡りはじめたのは、アメリカのオバマ大統領が大統領選運動のツールとして積極的に利用したことが伝えられたころからだろうか。ただ、名前は知っていても具体的に何ができるものかわからない、使い方がいまいちわからない、という人も多かったようだ。26日夜に放送された特集ではその概要と、プライベート・ビジネス両方での利用例などが紹介された。
思い起こしてみれば、ブログが市民権を得たのもアメリカで2004年の民主党大統領予備選挙で出馬したハワード・ディーンがブログを通じて若い支持者を集めることに成功した、という報道がなされたころでした。
そしてブログもオバマ大統領が選挙運動のツールとして活用した、と伝えられています。こういうニュースを見ていると、アンテナの感度がアメリカは高いのかなと思いますね。
2004年当時のブログも、オバマが活用したころのTwitterもまだまだ新鮮な新規のサービスだたと思うのですが、そういった新しいツールを通して自分のポリシーを発信する政治家がいて、そしてそれをインターネットを通じて受け取る人たちがいて、というのはインターネットという世界のとても健全な在り方だと思いました。
日本では選挙にどこまでネットを使ってよいか、という議論が先日なされましたが、テレビや新聞の利用者の減少をよく目にするようになった今、ネットの政治利用というのは政治家にとってとても重要な戦略の一つになっていきそうです。
それにしても、ハワード議員がブログを活用して支持基盤を築いたのが2004年ということを考えると、やはり日本の政治の歩みは遅いのかなぁ、と思ってしまいますね。






