Windows 7はメールソフト非搭載 Liveとの連携でオンライン強化へ - ITmedia News
世代OS「Windows 7」にはメールソフトや画像管理ソフトなどが搭載されておらず、オンラインサービス「Windows Live」で無償ダウンロード提供する形だ。Windows Liveとの連携を強化し、オンライン上のMicrosoftの“勢力”を拡大する狙いがありそうだ。
続々とその情報が入ってきているwindows7ですが、なんとメールソフトが付属しないようです。
マイクロソフトのオンライン利用者を獲得するためにダウンロードサイトを利用するように仕向けることが目的なのでしょうか。
しかしわざわざ初心者のハードルを高くする、というのはどうなんでしょうか。多くの人にとってメーラーといえばアウトルックなわけですが、本当に最初から入ってないとすると、そこでユーザーに選択するタイミングを与えてしまうわけで、そうなると、アウトルック以外のメーラーや、Gmailなどのwebメーラーに移ってしまう人も多いのではないかと。
もうメーラーの市場はそれほど重要ではない、ということなのでしょうかね。僕はもう何年もアウトルックを使用していないので、最初からインストールされていないというのは助かるんですけども。
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