モバイル環境を充実させる!と宣言してからも何の動きがない日々に焦りを感じてしまっている今日この頃ですが、VAIO Type P(XPインストール済み)を持ち歩く:『ビジネス2.0』の視点:ITmedia オルタナティブ・ブログの記事でSonyのVAIO Type PにXPをインストールしているという記事を見つけて釘付けになってしまいました。
Vistaと比べてかなり起動時間も早く、サクサク動作します。また、600グラムと軽量のため、あまり重さを気にすることなく小さめのバックにいれて気軽に持ち運ぶことができるのも大きなメリットです。フォントも大きく設定し、目につかれないようにしています。
外出先でType Pを気軽に立ち上げ、書き上げるのが結構便利だったりします。このブログもType Pで、Googleドキュメントを使って書いています。Type Pでは、極力デスクトップ上のアプリケーションは使わず、クラウド上で作業をするようにしています。
これ、理想に近いかも!と思ったのですが、別途XPを入手するとなると、Winodows7の足音が聞こえてくる昨今、どうしても「今更感」を持ってしまいます。
そんなとこにこんなPCが紹介されていて見入ってしまいました。
先日、Windows XPがインストールされており、300グラムのUMPCの「mbook M1 」が紹介されていました。「mbook M1」も軽量で持ち歩きもできるので大変魅力ですが、文字をタイピングがやや厳しそうです。
早速紹介ページを見てみると、ザウルス並みのサイズのPCが紹介されていてびっくりしました。
大型連休レビュー第1回:300グラム台でWindowsが動く「mbook M1」がやってきた (1/2) - ITmedia +D PC USER
これ、日本でも正式に販売されたら結構売れそうだと思うのですが、どうなんでしょう?
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