TwitterがRSSを蹴落としてフィードの主役になる?:Speed Feed:ITmedia オルタナティブ・ブログ
例えばDellがTwitterを使い、自社のEC売上にトラフィックを還元することに成功した。 欧米の新聞社は記者達にTwitterのアカウントをとらせている。また、メディア自体がこれまでは記事のジャンル別にセグメントして配信していたフィードに、RSS/Atomだけでなく、Twitterアカウントによるコミュニケーションを取り入れ始めている。
Twiterを紹介する場合に使われる言葉はとても特徴的なものが多いです。それは「ゆるい」とか「ふわふわ」といった、デジタルな世界であるネットの世界にはどちらかというとそぐわないような言葉が使われるのが印象深いです。
で、こういった感覚的なことっていうのはやはり言葉で伝えるのはとても難しいのですが、Twitterを使い始めて感じたことは、利用者のわがままを適えてくれるツールだな、感じました。
Twitterを使えば多くの人とコミュニケーションを取ることが可能ですが、同時に多くのニュースをリアルタイムで得ることも可能です。さらに、それらのニュースに対して何らかのコメントを送信することもできます。
そして、何よりもTwitterを使う上で重要なことはこれらの情報を無視しても全く構わないといいうことです。
ネット上でコミュニケーションを行おうとすればmixiのようなSNSが有名ですが、これはお互いの距離が近すぎて閉鎖的です。一方、ブログは一つのコメントを得るのも非常に難しくなっています。数が増えすぎたのですね。
ところがTwitterはりアルタイムが情報が届きますがそれらを無視しても問題がありません。興味がある発言に対して、「ゆるく」返信しておけばそれで大丈夫です。
こういった「ふわふわ」した感じがどこから来るのかまだわかりませんが、mixiのようなSNSが仮想の世界と現実の世界の壁を取り払いたいと考えているのに対し、Twitterはネットの中(仮想の世界)の中に留まって、その中での最良の関係を築いていくことを志向しているような気がします。
僕もまだまだ始めたばかりですし、Twitterには多くのツールがあるようなので、全く使いこなしているとは言えませんが、なかなか面白そうだという手ごたえはありました。
興味がある方はぜひ使ってみることをお勧めします。本当に気軽なツールですので。
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