今やネットブックの主流 OS は『Windows』 - japan.internet.com 携帯・ワイヤレス
ネットブックが新たなプラットフォームとして台頭した約1年前、最も好まれた OS は『Linux』だった。ネットブックの処理能力は低くリソースも限定的で、『Windows Vista』を快適に利用できる環境ではなかったためだ。
ところがマイクロソフトがXPの販売を継続することになり、XPはネットブックで広く利用されているとのことです。
ネットブックが普及しだしたころはLinux版とWindows版が存在していて、Linux版が売れている、という話でしたが、そのニュースを読んだときにはLinuxのGUIが普及していくきっかけになるのかな、とわくわくしたものですが、やはりWindowsの壁は高かったようです。
ただ、
しかし、注意すべき点もある。IDC によると、NPD が示した数字はネットブックの最大市場ではない米国のもので、ヨーロッパ、中東およびアフリカ地域 (EMEA) がネットブック市場の80%を占めているという。そして、同地域には多様なネットブック メーカーが存在し、その一部は Linux 搭載システムを販売している。
という話もあるので、地域によってはLinuxが普及するきっかけにはなっているようですね。
実は僕も自宅にあるノートPCにLinuxを入れてみようかな、と思った時期があったのですが、イーモバイルが対応していないのですね。それで断念したのですが、ネットブックと一緒に普及してくれれば、いつか対応してくれるのかな、と密かに期待していたのですが、残念です。
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