ネットで農地を仲介--全国農業会議所「農地情報提供システム」が本格スタート:ニュース - CNET Japan
同会議所では農林水産省委託のもと、2009年1月30日に試験運用を開始。登録された農地案件をネット上で公開し、希望者は地域や面積、価格などから希望の農地を検索する。
ネットならこういった仕組みを安価で稼動できますね。こういった仲介機能はネットと相性がよさそうです。
同会議所では「これまでは登録情報を集めるのが中心だったが、本格運用により仲介を中心に力を入れていきたい。都会に暮らしながら財産贈与等で地方に農地を所有している方や定年後に田舎暮らしの農業を始めてみたいと思っている方などにも積極的に活用していただき、農地という財産の有効活用を促進できれば。登録件数の当面の目標は、早期に1万件を実現したい」と話している。
農協に勤めている友人がいるのですが、彼の話を聞いていても、日本の農業は本当に厳しそうですから、こういった形で農地が有効活用できる仕組みは需要がありそうですね。
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