SEOを悪用したブランド侵害が増加傾向 - 米MarkMonitor調査 :: SEM R
オンラインブランドは、サイバースクワッティングやフィッシングサイト、ペイパークリック広告による不正使用などの標的となりブランドが毀損される。同社が発表したレポート「Brandjacking Index: 2008」によると、サイバースクワッティングは2008年に18%増加し、第4四半期に発生した案件は440,584件。オンラインブランドの悪用が増加している理由として、MarkMonitorは検索エンジン最適化(SEO)を駆使してトラフィックを違法サイトに誘導できるためだと指摘している。
web上でのブランド構築のプロセスとしてSEOは必須と言われていますし、去年に情報元は忘れてしまいましたが、ネット利用者へのアンケートで、検索結果で上位に表示されている企業は信頼できると感じる、という人がかなりの割合でいました。
しかし、検索エンジンはあくまでそのサイトの評価はしますが、企業の実態までは順位に反映させませんからね。フィッシングサイトにとっては検索エンジンの上位に表示されれば信頼が高まるのあればしめたもの、と考えるのも自然かもしれません。残念ですが。
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
ニュースについての記事を紹介しています。