老舗というか草分けというか、その歴史は非常に古いです。一番最後に使ったのは「SL-C860」でしたが、その前にも「PI-5000FX」あたりを使っていた記憶があります。日本語を手書き認識してくれたのに感動した覚えが。
ザウルスが生産終了です。でも実は先月にSL-C1000という機種を中古で方ばかりなんですよ!
理由はネットブックも普段から持ち歩くには大きいので、さらに手軽に使える端末が欲しいなーと思いまして。調べてみるとE-MOBILEの通信カードがザウルスで使えるということで、買っちゃいました。
画面も大きいし、綺麗。動きもWindows Mobileよりもサクサク動くし、値段も15000円という安さでかなり満足しています。
この液晶サイズにキーボード。高速データ通信とネットブックの隆盛が華やかな昨今を考えると、そういうカテゴリにザウルス的なミニPCが‥‥とか、携帯電話的なザウルスとか‥‥考えるとどうなるでしょうか。
ほんとそうですね。ザウルスを使っていて思うのは今のスマートフォンって、w-zeroシリーズを見てもわかるように通話機能を意識し過ぎてPDA的な部分が使いにくくなっているような気がしますね。PC的な部分を前面に出して、かつ通話もできる、というスマートフォンが出てきたら、そちらの方が実用的なような気がします。
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