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大手ポータルが雑誌との連携に積極的

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メディア化するポータルが瀕死の雑誌を飲み込もうとしている:コラム - CNET Japan

雑誌を発行する出版社は、崩壊しつつあるビジネスモデルの再生を電子媒体に求め、ポータルはより多くの集客を雑誌コンテンツに求める。ポータルはこれまでもニュースや天気予報などの一般的な情報コンテンツを新聞社などとの提携で集めていたが、ここにきてよりリッチなコンテンツを自らのサイトに導入しようとしている。

 こりゃ驚いた!まったく知らなかった。インターネットと2011年のデジタル放送にしか目を向けていなかった。そうやんね、有名・老舗の雑誌が次々と廃刊に追い込まれていっていたのを、ただただ傍観しておりましたけど、「雑誌+ネット」いいですやん、これ。

元々雑誌はマス媒体とミニ媒体の中間を漂っているような存在であった。テレビや新聞のようなマス媒体としての性格と対象に深く切り込むミニ媒体またはターゲットメディアとしての性格を合わせ持っていた。  それがインターネットの台頭により、そのどちらにもなりきれずに漂流を始めたといえる。多くの雑誌が今年も消えていこうとしている。それも歴史のあるユニークな視点を持った雑誌が廃刊されていく。

 記事中に紹介されてあった「ef」を見ましたが、実際にページをめくるみたいになってるし、拡大もでき、手に持って読んでいるみたい。会員登録も契約期間を長く取れば取るほど、割安感を提供してるのも大きなメリットやね。

 40代50代の、特に男性にとっては、病院の待合か、銀行の順番待ちにチラッと見るだけで、ましてや購入なんて、こっぱずかしさも手伝い、限りなくゼロシェアではなかったでしょうか。僕、メタボの記事じっくり見てしまいましたわ。

 アパレル業界や物販全般にとって、絶対これいいね!PC上ではまだ始まったばかり見たいで、一部の雑誌しか導入して無い見たいやけど、2011年までには業界全体に広がって、ネット買うか、テレビで買うかになりますな。

 コンビニの集客は何と言っても、立ち読みできる雑誌コーナーですけど、様子が変わってくるかもです。

執筆者の紹介 ★執筆者紹介
・ホームページ制作及びディレクション担当:谷川
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元々備忘録として当ブログを開始したが、現在ではクライアントへ向けた情報の発信と、運営に悩む運営担当者向けに執筆しています。
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