アクサ損保、GPSの位置情報通知システムを事故対応サービスに導入:ITpro
自動車保険のアクサ損害保険は9月26日、トラブルに遭った顧客の現在位置を携帯電話のGPS機能で特定する「GPS位置情報通知システム」を導入すると発表した。緊急修理やレッカー移動などを手配するサービスに利用する。 「アクサダイレクト総合自動車保険」に付帯するアシスタンスサービスで、11月1日の事故/故障受け付け分より開始する。顧客が旅行先などの土地勘のない場所でトラブルに遭った場合でも正確に出動場所を特定でき、手配したスタッフが現場へ到着するまでの時間を短縮できる。
以前記事にしたタクシーサービス(GPS を活用したタクシーと利用客のマッチングサービス)をご紹介した時から「車」に関しての色々なサービスが生まれるのは予想できました。近い将来、
「中古 走行距離○○km GPS追跡機能標準装備」
「もし盗難にあっても大丈夫!30秒で一番近いパトカーが追跡します。」
みたいな事になるのでしょう。
国民総背番号制とうたわれた携帯電話もGPSのおかげで、防犯ツールの役割にもなっています。2008年2月現在、日本での携帯電話の普及率は81.6%。一人で複数台持ってる人も多いからもっとですかね。高齢者の比率が高い日本、この数字でも先進国の中では、低い水準らしいです。
ところで誰かもっと小さい範囲で失くしたものを探せるツールを開発しませんかねぇ!シールみたいな物を貼りつけておけば探し出せるツール!
今日、朝からテレビのリモコンが見当たらないのですが・・・。
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