販売不振?iPhoneがはまった深い溝とは? - [よくわかるマーケティング]All About
新製品が発売されるとまず最初に飛びつくのは“イノベーター”と呼ばれる新しいものが大好きな消費者層です。この層は最先端な商品に迷わず真っ先に購入するマニア層と言えます。そして、続いて購入を始めるのが“オピニオンリーダー”と呼ばれる一般消費者に対して大きな影響力を持つ消費者層になります。このイノベーターやオピニオンリーダーの評価を確認した後で、新製品の機能や価格がこなれてきた段階でようやく購入を始めるのが“アーリーマジョリティ”という初期段階の一般消費者層です。
イノベーターやオピニオンリーダーの評価→アーリーマジョリティ(一般消費者)の流れがよくわかります。やはりレビュー次第で拍車がかかるのです。残念ながら、私の周りにiphone持ってる人が独りもいないので、また石橋を叩いて渡る人を見てから渡る性格なので、またくわしく知ろうとしなかったので・・・でもビックリですわ。
・他キャリアとの携帯メールのやり取りが普通にできない。
・メールで絵文字が使えない
・おサイフケータイが使えない
・ワンセグがついていない
・電池交換が自分でできない
・動画の撮影ができない
・携帯サイトを見ることができない
・着メロや着うたが使えない
・文字入力が不便
・本体にメールが保存できない
・カメラの機能が不十分
これじゃ、大幅な値下げを敢行しても、アーリーマジョリティ(日本では女子高生?)は買わんやろ。
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