「ユーザーの45%は、脆弱なWebブラウザーを利用」グーグルが報告:ニュース
米グーグルは2008年7月16日、同社の公式ブログにおいて、Webブラウザーの利用状況に関する調査について報告した。それによると、同社サイトにアクセスするユーザーの45.2%は、脆弱(ぜいじゃく)性のあるWebブラウザーを使っているという。また、ブラウザーの種類別では、Firefoxのユーザーの83.3%が最も安全とされるバージョンを使っているのに対して、Internet Explorer(IE)の場合には47.6%だったという。
「Firefox 3」に初めてのアップデート版、危険な脆弱性を3件修正:ITpro
firefoxのバージョンは、メニューのヘルプ→mozilla firefoxについて
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