7億人いるプラットフォームにコンテンツを出しませんか、と言えば、どのコンテンツプロバイダーも目の色を変える」――ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏は5月8日、同社が英Vodafone、中国China Mobileと設立に合意したJoint Innovation Labsの狙いについて、このように語った。
ソフトバンク絶好調のニュースが出回っています。低価格路線が大成功ですね。携帯電話市場に参入したタイミングも良かったかもしれませんね。
もう携帯電話を持つことが特別あことでなくなって、機能や目新しさも各社横一線の時期でしたからね。あとは価格で決める、そんな時期だったような気がします。
さて孫さんは次の段階として年内にVodafone、中国China Mobileとともにモバイル向けの共通プラットフォームの仕様を固めるということです。
モバイルプラットフォームというと去年Googleがプラットフォーム「Android」の発表をしました。当時で34社が参加。日本の携帯キャリアからはKDDIとドコモが参加するという話だったので、ここでもソフトバンク、ドコモ、KDDI(au)の競争が始まりそうです。
でもソフトバンクがこのまま調子を落とさなかったら、世界はGoogleの「Android」、日本はソフトバンク側のプラットフォームという風になりそう。
ただ、当然ソフトバンクはヤフーという巨大なポータルを持っていますからね。携帯向けのプラットフォームとヤフーが連携するような、そんなサービスが出来上がりそうです。
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