Twitterのリアルタイムは便利だが:それでもメールは生き残る - ITmedia エンタープライズ
FacebookとTwitterは素晴らしいソーシャルネットワークであり、楽しく(時としてたわいのない)、スピーディーなコミュニケーションを生み出す。しかし企業でこれらのプラットフォームが、Outlook、Lotus Notes、あるいはGmailに取って代わることはあり得ない。
この記事、僕にとって非常にタイムリーなものでした。Twitter、SNS、ブログなど近年流行している様々ツール達。これらをビジネス利用しようとするとき、コミュニケーションツールとして注目されます。
しかし、それならやはりメールに適うものはないのでは?ということを最近考えていました。
その理由は、色々あるのですが、「使い勝手」です。
例えばTwitterでコミュニケーションしようとすると、「Twitterに情報流すからアカウント教えて」、といわなければなりません。このブログを読んでいる方ならこの言葉の意味もわかるでしょうが、それほどネットを活用していない方からすると、「何?Tiwtter?」となるはずです。
逆に、メールなら「メール送るからアドレス教えて」で済む訳です。ネットを使っていてこの意味が分からないという方はそうはいないでしょう。
と、いうわけで、プラットフォームとして色々なサービスやツールが注目されていますが、まだまだメールはコミュニケーション・ツールの王道である、と考えた次第です。
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