検索エンジンに求めるものは?
検索エンジンに求めるのは「精度」と「スピード」―検索エンジンに関する定期リサーチ(3) - japan.internet.com Webマーケティング
今回もまず、検索エンジン(ポータルサイト含む)の利用状況を見てみよう。これまで利用したことのある検索エンジンをすべて答えてもらったところ、「Yahoo! Japan」92.0%(276人)が最も多く、それに「Google」76.0%(228人)、「Infoseek(Infoseek 楽天)」31.7%(95人)、「goo」26.7%(80人)、「MSN」25.0%(75人)、「BIGLOBE」15.7%(41人)などが続いた。
よくホームページの管理についてお客様とお話ししていると、「日本ではYAhooが強いから、とにかくYahooからの集客したい」という話になりますが、それでは不十分というか、Googleも相当な数の利用者がいますから、Googleを無視して良い、ということにはなりませんね。数字にはっきり顕われています。
最後に、検索エンジンに求めるものを3つまで答えてもらったところ、「検索結果の精度が高い」83.0%(249人)が圧倒的に多く、「検索結果が表示されるまでのスピードが速い」49.0%(147人)、「トップページが表示されるまでのスピードが速い」34.0(102人)、「検索結果の表示画面が見やすい」34.7%(104人)、「入力補助機能など、あいまいな記憶でも検索できる」31.3%(94人)などが続いた。
「検索結果の精度が高い」という点に関しては体感ですから個人差がありそうです。ショッピングのためにネットを利用しているなら検索エンジンを飛ばして楽天にいってしまいそうですね。
まぁ、利用する検索エンジンというのは頻繁に使うものなので習慣化されやすいものです。たまには他に検索エンジンを使ってみると、使い勝手が良かったということもありそうです。






