ブログを続けられない?続けていないだけでは?:「走れ!プロジェクトマネージャー!」:ITmedia オルタナティブ・ブログ
ブログがダイレクトにビジネスに繋がるものでもない。そう考えると、プライオリティが下がってくる。ですが、ブログって、そういう位置づけなんでしょうかね。正解はないのでしょうけど、僕はブログってそういうもんじゃないように思います。というか、そう位置づけるとブログを書くのが辛くなると思うわけです。 そうではなく、もっと気楽に、でもいつもネタを考えていたりすることで、仕事に取り組むにも「いつも考える」クセをつけることもできる。そういう付帯効果があったりしますし。
cawsではホームページを制作させて頂くときにはブログをご提案することが非常に多いです。そして、多くのお客様からブログの設置をご依頼頂きます。
しかし、やはり継続してブログを書いていく事は相当きつい作業のようです。ただ、皆様「書こうとは思うんだけど・・」とおっしゃいます。僕としてもご提案さし上げた手前、あまり活用されていないとなると、やはり寂しいですね。
もともとインターネットでホームページを持つ、ということは何らかの情報を発信していく、という決意がそこにはあると思います。そして、ブログとはその決意を形にしようとする際にとても便利なツールです。
ですから、ブログを書けない、書く事がない、という方の多くは、非常に厳しい言い方ですが、ホームページを持つという目的もきっと見失ってしまっているのではないか、と感じてしまいます。
ネット上には様々なサービスや商品、知識の全てが一つの情報となってやり取りされている世界です。コミュケーションの多くは情報を巡って行われるのですから、発信する情報がない、ということはコミュニケーションの放棄です。
それではインターネットが起こした革命の多くはコミュニケーションの革命でした。ですから、コミュニケーションを放棄してしまうとネット中に存在する意味もあまりないのでは、と思います。
定期的ではなくても構わないので、思いついたときにささっと書いてしまえば良いのだと思います。それが誰かにとってとても有益な情報になることもきっとあるのですから。
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