新聞社のweb活用が盛んになってきている?のでしょうか。2つのニュースが入ってきました。
朝日新聞、利用者参加型の携帯サイト「参考ピープル」を発表 - ニュース:ITpro
朝日新聞社は2009年7月30日、新しい携帯サイト「参考ピープル」を発表した。これは、利用者が「参考になる情報」を書き込み、それを別の利用者が閲覧したり、別の情報を追記したりするサイト。利用は無料。同社が提供する初めての利用料無料の携帯サイトである。同日、1000名限定のβ版の提供を開始した。9月1日より正式サービスを開始する。
産経新Web面にTwitterやひろゆき氏、「エンドレスエイト」も 「ネットは政治や経済と同列」 - ITmedia News
「ネットのニュースは、政治や経済、社会のニュースと同列」――産経新聞に30日から週1回「Web面」が。ひろゆき氏など“ネット人”や、「エンドレスエイト」などネットのディープな話題も取り上げる。
日本と同様、新聞の購買数が減り続けているアメリカでも新聞社のweb活用は盛んなのですが、そのほとんどはうまくいっていない、というニュースを読んだ記憶があります。
新聞がの購買数の減少の原因が「インターネット」にあると考えているのでしょうが、果たしてそうなんでしょうか?やはり現在でも政治や経済に強く興味を持つ人はネットでは無く新聞を購入すると思うのですが。
原因を外部に求めるのではなく、内部に求めるという動きが必要なのではないかと思います。そもそも、今になって「ネットは政治や経済と同列」とか言われても、今頃何いってんだ、と感じてしまいます。
ネットが政治や経済に同列になるような努力こそ新聞という巨大で歴史のメディアに必要な態度だったのではないでしょうか?
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