テレビの衰退がケータイの追い風に--元テレビ朝日プロデューサーが市場を分析:ニュース - CNET Japan
蓮実氏は2008年10月にソフトバンクモバイルに入社。それまでは約20年間、テレビ朝日で番組プロデューサーなどを務めてきた。主な担当番組には、「報道ステーション」「ビートたけしのTVタックル」「サンデープロジェクト」「全国一斉IQテスト」などがあるという。
テレビ業界からモバイル業界に移った方のお話です。テレビでできないことがモバイルなら可能になる。というわけで、携帯電話を活用した面白いコンテンツが紹介されています。
テレビ業界が過剰な視聴率競争にこだわるあまり、各局の番組から個性が失われるなどの弊害はよく耳にします。そこにモバイルが入り込む余地がある、と蓮実氏は言います。
これらのコンテンツはいずれも、テレビなどで使われたコンテンツを二次利用するのではなく、オリジナルコンテンツとして独自に制作している。「テレビが(世の中を)牛耳っていた時代は、携帯電話はテレビの“お下がり”にならざるを得なかったが、今後はそれを脱出し、アグリゲートメディアになっていくだろう」と蓮実氏はみる。
もうすでにモバイル業界はアグリゲートメディアになっていると僕なんかは思うのですが、やはりテレビに比べると収益力がまだまだなんでしょうね。
ただ、テレビの広告価値も下がってきているので、新たな儲けのチャンネルとしてモバイルが注目されているのでしょう。ただ、気になるのはPCを飛び越えてしまっている点ですね。テレビ→PC、じゃなくてテレビ→モバイルとなっています。
実際にはテレビ、モバイル、PCが横並びになるのでは?と思います。
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