中小企業のパソコン、約8割が「Windows XP」を利用――アリババ調べ - japan.internet.com Webマーケティング
また、経営する会社にパソコンがあるという288名に、会社で使用しているパソコンにインストールされている主な OS を聞いたところ、「Windows XP」が80.6%と最も普及率が高く、次に「Windows Vista」11.5 %、「Windows 2000」4.5 %という結果になった。
XPが80%以上というのも驚きですが、気になるのは次の調査結果。
インターネットにおける利用内容で「ホームページの公開(電子商取引は除く)」と回答した152名に、ホームページの構築(またはホームページの内容)をどの程度重視しているかを尋ねたところ、「重視している(『かなり重要視している』25.0%と『やや重要視している』43.4%の計)」は約7割となり、多くの中小企業においてホームページの重要性が認識されている様子がうかがえる。
7割が重視している、というのは意外と高いな、という印象です。というのも、同じく今日の記事で以下のようなものがあったからです。
「“リスティング広告”の意味知らない」ビジネスパーソンの8割―「bizトレ」がネットマーケ検定問題の提供を開始:MarkeZine(マーケジン)
インターネットでのプロモーションに注目が集まるなか、「cybozu.net」を利用するビジネスユーザーへのアンケートで、「リスティング(広告)という用語を説明できますか」とたずねたところ、「聞いたこともない」と答えたユーザーが全体の8割を占めた。また、「アフィリエイト」という用語についても6割が同じ回答をしており、IT・マーケティング用語が一般的にはあまり認知されていないことが明らかになった。
自社でプロモーションを行う、というよりは外部の業者に委託しているところが多いのでしょうか?
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
WEBマーケティングについての記事を紹介しています。
就活生のスマホ所有率59.3%…前年比42.9pt増 | リセマム (生活とIT、モバイルのニュース)
就職活動も随...