よく見るニュースサイトは2つ以上5割:マーケティング - CNET Japan
PCからニュースサイトを見ると答えた382人に、よく見るニュースサイトがあるか聞いたところ「2〜5サイトある」が50.0%と最も多く、「ない」としたのは19.9%で、80%以上の人がよく見るニュースサイトがあると回答した。この項目で数値が高かったのは男性(84.1%)と30代(81.6%)で、女性、20代、40代では70%台という結果だった。
僕の情報源は主にRSSリーダーなのですが、それとは別にニュースサイトは見ています。RSSリーダーは自分で選択したカテゴリの情報が集まっているので、深い情報はRSSリーダーから、言い方はよくないかも知れませんが、浅く広い情報はニュースサイトから、という感じで読み分けています。
年代別では、20代の「IT系(41.2%)」「個人ニュースサイト(35.3%)」利用率が、どちらも30代・40代より高い結果となった。また、「新聞系」「仕事に関する業界ニュース」は年代が上がるほど利用率が高くなる点も特徴的だった。
ネットユーザーに対してのアンケート結果を基にしているデータなので、実際よりは高めになっているかもしれませんが、こういったデータを見ると新聞の存在意義が揺らいでいると感じますね。
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