「野菜をネットで購入したいと思わない」は6割超、買いたくない理由No.1は「鮮度」:MarkeZine(マーケジン)
アイシェアは、インターネット通販における野菜購入経験や興味について、20代から40代を中心とするネットユーザーを対象に意識調査を行い、男女441名(男性53.5%、女性46.5%)の回答を集計した。
ネットで注文を受けて宅配をしてくれるサービス自体は徐々に広がっているように思うのですが、消費者の意識はそれほど必要性を感じていないのでしょうか?
しかし、野菜をネット通販で購入したことがあるかとの問いに対しては、「購入したことがある」と答えたのはわずか8.8%。「購入したことはないが、興味はある」とした人も27.4%にとどまった。さらに、「購入したいと思わない」人は63.7%に上り、野菜が「とても好き」な人でも62.3%が「購入したいと思わない」と回答。ネット通販による野菜の購入については、野菜の好き嫌いに関わらず抵抗があるようだ。
一昔前まで、ネットで物を買うのは怖い、という人が多勢を占める中、多くの販売者側の努力によって現在のE-コマース市場は拡大していきました。
ネット宅配も新しい試みですから、これから消費者の不安を払拭するようなサービスが生まれてくることを期待しています。
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
WEBマーケティングについての記事を紹介しています。
就活生のスマホ所有率59.3%…前年比42.9pt増 | リセマム (生活とIT、モバイルのニュース)
就職活動も随...