インターネットで何かを購入しようとするとき、購入者のレビューや感想を参考にして購入するときが多いのですが、そういうときによく感じるのがこういった情報をお店が用意してくれていたらなぁ、ということです。
売る側としてはセールストークに徹さなければならない、ということは理解できるのですが、やはりネットの中では売る側の意見よりも買う側の意見の方が影響力を持ってしまうのです。
自分自身のことですが、最初にAという商品を買おうと思ってネットで調べていると、最終的にはCを購入した、ということがよくあります。これはAという商品を購入した人のブログにCwoはじめとした色々な商品についての書き込みがあることが多いためですね。
ネットの口コミよりも必要な商品説明!?[波多野ブログ]:市場通信
購入時に最も困るのは、購入するモノの質感やサイズ、あるいは特徴などの情報が、どのネットショップも同じ時である。メーカーからの情報や商品写真をそのまま使うショップが多いので、品名で画像検索すると、すべて同じ角度からの写真が並ぶ。
ネットでは用意できる商品に制限がほぼないので、膨大な商品がネットショップに並んでいるため、一つ一つの商品の情報量がおざなりになりがちです。
でもネットの世界が膨大な数の情報が集まった一つの世界であると捉え直してみると、売る側がわざわざ情報を用意しなくても、既に詳細な情報が揃っているわけです。
となると、売る側としては、単にメーカーのパンフレットに載っているような情報と併せて、その商品について紹介しているブログやホームページを紹介する、というのも消費者からすると非常に有益なはずです。
web上ではどうしても価格競争が激しくなりがちですが、それに対抗するためにはいかに有益な情報を提供し続けるか、という点に尽きると、一ネットショップ利用者として最近強く感じています。
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