[NET Marketing Forum]イメージはサザエさんの三河屋さん -- オーバーチュアのクリック課金型広告:ITpro
同社が「興味関心連動型広告」と呼ぶこの方式を勧める根拠として山口氏は,「検索時間は6%,閲覧時間は94%」という実測データを紹介。「最近の動向として,PV数が伸びない一方,PVあたりの閲覧時間は伸びている。閲覧時間をどう活用するかが大変重要になってきている」
イメージはサザエさんの三河屋さん ・・
「そろそろ醤油が欲しいのではないですか?」と,サザエさんのニーズを推測して動くところが似ている」
なるほど、実に分かりやすい表現をしていただきました。ユーザーの過去の閲覧履歴から推測して、今本当に必要なものを優先的に表示する・・なんて言われるより私たちの年代にはピッタリの表現です。
にしても、検索時間は6%,閲覧時間は94%というのはかなり衝撃的な数値ですよね。欲しい物や情報をじっくり探すのではなく、手っ取り早く購買工程に移動してしまう、という傾向にあるようです。やはりSEOで上位を目指す事に注力する時代は終息に向かいつつあり、今後はいかに目立つ場所に一つでも多く露出を増やすか、さらにはサイト自体のユーザビリティ品質の向上を考えていくべきでしょう。
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