消費者は価格比較ツールとして検索エンジンを利用する - comScore調査
米調査会社・comScoreによると、オンライン購入に至らなくとも消費者は価格比較のために頻繁に検索エンジンを利用しているという。インターネットが価格調査のためにさらに重要性を増すと考える消費者は80%。「比較サイトへ誘導している検索エンジンの役割を見ると、消費者は最もお買い得な商品を見つけるためにインターネットにさらに依存してきていることがわかる」とcomScore CEO Magid Abrahamは話す。
ホームページに人を集める手段というのは色々あります。SEOやリスティング広告、メルマガの発行やブログの設置などですね。これらは今や必須といえます。
しかし、問題はこの次の段階、つまり、どのくらいの割合の人たちが実際に購買行動へ移っていくのか、ということです。
ネットの世界は競合がひしめく世界です。「テレビ 販売」とでも打ち込めば同じカテゴリの商品が何万といった単位で表示される。これは商店街の店舗すべてが同じ商品を販売しているようなもの。消費者にとってはとても便利ですが、販売する側からすると最悪の立地条件です。
こういった状況だと検索エンジン上位もそれほど魅力的とはいえなくなっているような気もします。
それよりむしろ検索エンジン経由ではなく、他ブログ経由でアクセスしてきた人たちや、メルマガの購読者といった人たちをいかに顧客へと転換させるか、ということを徹底したし他方が安定的に利益を出すためには必要ではないか、と考えています。
ちょっと、まとまりのない内容で申し訳ないです。ただ、今後のCAWSの方向性を示していると思います。
要するに、検索エンジンを経由してアクセスして購入に至った利用者と、それ検索エンジンを経由せずにホームページにアクセスし購入に至った利用者がいたとして、この両者の購買要因にはどういった違いがあるのだろう?ということです。
この違いをうまく把握することができれば、単調になりがちなホームページの運用ももう少し柔軟に戦略が立てられるのではないか、と感じています。
余計訳わからんくなったかも。今後さらにつっこんで考えてみます。
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