「これ、大豆ですから」のコピーと、ユニークなCMで急速に売り上げを伸ばしている「SOYJOY」。昨年度(2007年)の売上金額は発売初年度の3 倍にあたる150億円に到達したそうです。元々大豆食品に関心の高かった米国でも順調にマーケットを拡大しているようで、徳島県に専用工場を建設したとか。同業他社に勤める者として、何とも羨ましい限りです。
CMを変えて3倍、ではこの豊川悦司&田中麗菜バージョンの前はどんなCMだったかというとみのもんたが出演して視聴者に訴えかける内容のもの。
というわけで、出演者の変更を見れば分かるとおり、この商品は当初50歳代あたりからF1、M1層(20〜34歳の男女)へとターゲットそ変更しています。それが爆発的なヒットに繋がったんですね。
マーケティングの本を買ってきて読んでいると、読み始めてすぐのあたりで「ターゲットを絞ろう!」みたいな項があるものですが、これはなかなか難しい。
やってみないとわからない、という感じも当事者の間にはあるのではないかと思いますが、大切なことは開始後の効果測定ですね。
CMにしても、ホームページにしても、大切なのは効果測定ですよ!
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