Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、消費行動に関する調査を実施した。
対象となるのは
今回の調査対象者は16歳〜59歳までの男女500人。性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。
で、次のような結果になっています。
* ユーザーの消費パターン、【価格派】が20%、【こだわり派】は17%、残りの60%は【使い分ける派】
* 女性は男性に比べ、商品によって消費パターンを使い分ける傾向が強い
* 消費者が重視するのは、1位:「価格」、2位「機能性」、3位:「デザイン」
* 2、3年前に比べ、衝動買いをする消費者は約15ポイント減少
* 女性は男性に比べ、衝動買いをする傾向が強い
女性は男性に比べて消費パターンを使い分けながらも、ついつい(?)衝動買いをしてしまう、というのがおもしろいですね。
僕はもともと衝動買いはしない方だと思ってますが、その傾向はネットを使い始めてからますます強くなったと思います。が、しょっと気にかかったら調べないと気が済まない、ということが多くなったような気がします。名付けて衝動検索、といった感じです。
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