刺激的なタイトル。これは読まねば。
日常的な業務でネットを使うことは今や当たり前。しかし、
今も変わることなく僕は、検索結果に表示されたものの中から望むものがありそうなリンクをクリックし、そのページに望んでいる情報がないことを確認すると、ブラウザのバックボタンを押して検索結果に戻り、探しているものが見つかるまで同じようなことを繰り返します。
確かに。最近、企業サイトをじっくり読んが記憶が無いようような。
そして、Webだけでは目的の情報に辿り着けないことも多々あります。そんなときには、メールや電話を使って、その情報を持っていそうな人や、その情報を持っている人を知っていそうな人に連絡を取ります。
僕は最初から何か買い物をするときなんかはブログや価格.comのような比較サイト、掲示板などの消費者の意見を積極的に探してます。この記事に書かれてあるように企業サイトの多くはこれらの情報は本来企業側が発信するべき情報であり、その意味で役割を果たしていない、ということだと思います。
企業であれ、個人であれ、商店であれなんであれ、ホームページを開設するということははまだ見ぬ人たちに情報を届ける最初の一歩。
かし現実には、探している情報を見つけるまでの過程において、何かを売りつけようとするだけのために作られたようなメッセージを見せられてしまうことも多く、少なくとも僕は、そのたびに軽く苛立ったり、落胆したりします。そしてその苛立ちや落胆といったネガティブなイメージは、そのマーケティングメッセージを僕に押しつけようとしたブランドとセットになって、僕のエクスペリエンスの一部として残っていきます。これは明らかに、ブランドへのダメージだと言えるでしょう。
ネットがこれほど普及した現代であってもやはりキーポイントは「双方向性」ということになるでしょう。この「双方向性」を意識して取り入れたホームページでないと利用者を満足させることはできないのかもしれません。
よくよく考えてみれば昨今のバズ(口コミ)マーケティングと呼ばれる手法だって、一歩間違えれば自社の製品やサービスを紹介してくれる人たちを鵜飼の鵜みたいに考えているように考えられないこともない。
ホームページをマーケティングツールとして捉える手法はたくさんありますが、まずは自社ホームページの情報を充実させ豊かなコンテンツを準備しておく。そうでなければ住太陽さんも書かれているようにせっかく訪れてきてくれた利用者を逃すばかりでなく、ネガティブなイメージを植え付けてしまうことに間違いなく繋がります。
ホームペーを開設するときにはどういった情報を誰に届けたいのか、という点を抑えておくべきでしょう。
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
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