検索エンジンの利用動向に対する調査結果です。
60%が検索結果からスポンサーサイト閲覧経験あり/検索エンジンのニーズと利用に関する調査
●ネット利用時間は90%以上が一時間を越える
●検索エンジンの利用頻度はyahoo!が59.2%と最も多く、次いでGoogleが31.4%
さらに詳しく見てみると、ネットのライトユーザーはYahooを主に使っていて、ヘビーユーザーはGoogleを好んで使っているといるようです。
さらに、男女別や年代別でもその違いは見られ、男性はYahoo!が49.2%、Googleが42.0%とほぼ変わらないものの、女性ではYahoo!が69.2%、Googleが20.8%と男女では利用する検索エンジンに大きな違いがあることがわかった。
ここら辺はイメージ通りの結果ですね。しかし興味深いのはここからさきにあるスポンサーサイトの利用頻度です。
これはかなりの高確率といえるのはないでしょうか。個人的にはYahooは通常の検索結果の上にスポンサーサイトが表示されるので、ついついクリックしてしまう、ということがあるよう泣きます。
スポンサーサイトだと知らずに押してしまう、といった感じで。
なかなかSEOの効果が出ないと悩んでいる方はovertureやadwordsへの出稿も検討してみるべきでしょう。なんといっても60%以上ですから!
ホームページへのアクセスは増えているけど問い合わせや購入にまでつながらない、そういった場合には次の調査結果をよく考えてみる必要がありそうです。
半数近いユーザーはある程度の期間を経て商品購入に至っていることから、広告主は広告の直接効果だけをみるのではなく、間接効果も加味した上で、広告投資効果の最大化を狙った広告展開をしていくことが必要なのではないだろうか。
ホームページを訪れた人のうち結構な割合で数日経ってから購入すると答えています。そういった人たちへのアプローチはブログ(RSS)の導入やメルマガなどを用意して利用者がダイレクトにサイトへ訪れる仕組みを構築しておく必要がありそうです。
★執筆者紹介
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