互いに共振する消費者層「鏡衆」が台頭、「脳トレ」などのヒットを牽引 - Intermet Watch
共振型消費者は「心の鏡を使って他者の気持ちや欲求を映し出し、複数の人に反射拡大させる鏡の共振メカニズムを持つ人々」だとし、この層を「鏡衆」と命名した。
人々の関心は自分探しから共通性探しへとシフトし、そのツールしてネットが利用されているようです。
mixiに代表されるSNSは今年も引き続き注目ですし、そもそもブログも他サイトと簡単に連携できるとこが多くの利用者を獲得した要因であることは間違いありません。
こういった共通性を持った人たちとの関わりからモノを消費していく傾向がある人たちを鏡衆と呼ぶそうです。
欲望とは他者の欲望である、といったような言葉をどこかで聞いたような気がするけど、その傾向が強くなってきているということでしょうか。
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