シニア層のネットショッピングに関する調査です。
インターネットショッピングを経験したシニア層、8割がECサイトに満足:リサーチ - CNET Japan
今回の調査は1月9日〜1月11日で行い、全国の60歳以上79歳以下のシニア層男女の811人(男性47.6%、女性52.4%)から回答を得たほか、若年層と比較するため20歳以上39歳以下の男女からも469人(男性53.7%、女性46.3%)の回答を得た。
利用経験者の割合は若年層の方が多いものの、「家電」「食料品」に関してはシニア層の方が積極的にネットを利用して購入しているとのこと。
さらに、
「店舗で直接見て購入したいから(23.7%)」が最も多く、次いで「情報漏洩が心配だから(18.6%)」「確実に商品が届くか信用できないから(11.9%)」
との理由でネットショッピングを利用しない人たちが存在するものの、利用経験者の82%がネットショッピング経験に大して満足すると応えています。
これらのことからネットショッピングはもう”新しい”購入手段ではなくどんどん一般的なショッピングツールになってきている、と言えますね。
ただ、シニア層に限らずネットショップには購入の際に不信感がつきまとうのも事実なので、「お客様の声」といったコンテンツや、運営者の存在感をアピールする場(例えばブログ)を準備しておくこともショップの信頼感の向上には有効といえるでしょう。
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