ネット上ではあらゆる商品に対するコメントが溢れています。これらは販売する側からすると宣伝・告知に繋がるし、消費者からすると貴重なレビューとして機能しています。
こういった利用者の声を気軽にネット上にアップする仕掛け(掲示板、SNS、ブログ)はCGMと呼ばれています。
口コミCGM利用率は4割――家電・本・宿選びに役立てる ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS
「パソコン、デジタル家電」や「生活家電」「自動車、自動車用品」では価格比較サイトのユーザー・コメントへのアクセスが極めて高い。一方、「映画、演劇、催し物」「飲食店」の情報を求めるCGM利用者の過半が、個人が運営するブログやサイトのコンテンツを参照している。また、「書籍、DVD、音楽」「日用雑貨」「衣料」などはネット・ショップのユーザー・コメントの利用が過半数に達している。
こういったCGMと呼ばれる種類のWEBサイトでは消費者の声がリアルに書き込まれているため販売者からすると自社の製品がどういいた捉えられ方をしているのかを把握するために非常に有用です。
また、CGMといわれるサイトは利用者同士のコミュニケーションが活発であるため”口コミ”効果も期待できるためうまく利用すれば宣伝・広告費のかからないメディアとして注目されています。
ただ、CGMが信頼性の高いメディアたり得ているのは言うまでもなく好き勝手に書ける環境が前提であるため、なかなか企業としては積極的に発言することは難しく、今のところ自然発生的に口コミが広がっているという状況です。
ただ、ブログがそうだったように、多くのツールは個人間で火がつきしばらくして企業がビジネス利用を開始するパターンを繰り返してきています。
CGMも近いうちにWEBマーケティングの重要な拠点としてビジネス利用が始まることでしょう。
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
WEBマーケティングについての記事を紹介しています。
就活生のスマホ所有率59.3%…前年比42.9pt増 | リセマム (生活とIT、モバイルのニュース)
就職活動も随...