ネットショップの利用に関する調査です。
オンラインショッピングに関する調査--目的を持ってECサイトを訪れるユーザーは42.5% - CNET Venture View
Q1では、どのような目的でECサイトに訪れるかを尋ねたところ、「購入したい商品があるので、ECサイトを訪れる場合が多い」が42.5%と最も多く、次いで「購入したい商品はないが、ECサイトを訪れる場合が多い」が26.3と続く結果になった。
購入するつもりはなくてもネットショップを訪れる人が26.3%も存在しているというのはネットショップを運営している方にとっては見逃せないポイントですね。
ネットに限らず、何か商品を購入までのプロセスというのは、あるカテゴリーに関心を持ち、その中でネットや雑誌でリサーチし、徐々に自分の欲求を満たしてくれる商品を探していく、というのが典型的なパターンですからね。
アクセス解析を見ても商品名ではなくその商品が属するカテゴリー(車、バイク、化粧品)を検索キーワードにしてアクセスしてくる人は大きな割合を占めています。
こういった”カテゴリーで検索してやってくる人たち”は現段階では購入意欲が高いとはいえませんが、未来のお客様となる可能性を秘めた人たちです。
ですから、こういった人たちに対して継続的にホームページへ訪れてもらう仕掛けを作っておかなければいけません。いざ、購入を決めたときに再びあなたのホームページへやって来るとは限りませんからね。
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
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