日本の検索サービス利用者数、Yahoo!が4223万人で1位、Googleは2923万人 -INTERNET Watch
国内の検索エンジンシェアが発表されました。Yahoo!とGoogleの二強がぶっちぎりなのは相変わらずですね。
1位 Yahoo! 4230万人
2位 Google 2923万人
3位 MSN/Windows Live/Bing 714万人
4位 goo 686万人
5位 JWord 425万人
よくお客様から「うちはYahooユーザーをターゲットにしてる」という言葉を頂きます。確かに、SEO関連の書籍などを読むと「日本ではYahooユーザーが圧倒的」と書いていますが、上記の調査データをみると、どちらか一方ではなく、どちらもターゲットにしなければいけないことが分かりますね。
特に、弊社のデータではGoogleの方がマニアックな検索キーワードでアクセスしている方が多く、購買率も高いためSEO対策の効果が出やすいです。特定キーワードで上意表示できていなくてもGoogleユーザーは検索スキルが高いのかきちんと見つけてくれる印象があります。
いずれにしても、多くの利用者を得るためには検索エンジン利用者の動向は注目しておかなければいけませんね。
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