EC サイトの約4割が口コミ情報を提供——矢野経済研究所調べ - japan.internet.com Webマーケティング
店舗が提供する口コミ情報がどこまでを指すのかわからないけれど、昔からお客様の声は必ず載せる、っていうのは一つの常識として語れてきましたね。
現在は、例えばTwitterやブログのコメント欄からお客様の声を直接収集できるようになりました。
それにしても40%というのは多いな、というのが正直な感想です。とはいえ、自分がネットでものを買うときもメーカーのサイトを見ることはほとんどなくて、価格コムを見たり、Twitterで検索したり、というのがもう当たり前になっています。
それに、当社が運営しているネットショップでも、商品を買って頂いたお客様がブログで紹介してくれたおかげで新規のお客様に繋がる、ということは珍しくありません。
webサイトの充実はとても大切なのは言うまでもありませんが、そこに第三者の声が加わる事で、信用度が高まる事は間違いありません。
現在、こういった口コミの広がりを意図的に行うソーシャルメディアマーケティングが広がりを見せつつありますが、それらはマスメディアとの連携を前提にするような大規模な施策が多いようなイメージがあり、非常に高額です。
しかし、Twitterやmixiのようにネット上で自らの声を載せて行く事が究極に簡単になっている現在、口コミを拡げる仕組みとして手っ取り早いのは、実は自らがこういったサービスの中に身を置いてみる、ということだと思います。
それはSEOのように、順位が上がる→アクセス増える、というようなシンプルで分かり易い効果をもたらすことはないかもしれません。
しかし、例えば大手の家電量販店がポイントにより割引を実施するのを見てみると分かる様に、いかなる商売であっても大事なことはリピーターを確保することですよね。
そして、リピータを確保するために必要なことは、そのお客様と接する機会が購入後にもあるかどうか、という点に尽きます。かつて全盛を極めたメールによる接触機会がスパムメールなどで難しくなっている現在、メルマガに代わるツールとしてソーシャルメディアを使ってみてください。
今までのメディアと比べて非常に強い反応率があることに気づくはずですよ!
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