[WAIS Japan開催間近] 新人ウェブマスターに捧げる「イマドキ」のアクセス解析 | Web担当者Forum
今までITとは縁のない部署にいたにもかかわらず、いきなりウェブ担当者に任命されて、「サイトの価値を高めろ」というミッションと膨大なサイトマップやアクセスログを渡されて途方に暮れている人もいるかもしれない。
アクセス解析というとどうしてもアクセス数の増減に目が行ってしまい他の貴重な情報を見逃してしまいがちです。
アクセス解析を活用すれば訪問者の動きをキメ細かく把握することが可能です。こちらの記事では新人のWEB担当者がチェックすべきポイントとして次の項目を挙げています。
1.スタートページになる回数が多く、直帰率が高いページを見つける
2. そのページを訪れる際に使われる検索キーワードをピックアップする
3.< キーワードからお客さんのニーズを推測する
4. そのニーズに応えることができるページへのリンクを該当ページに3つ作る
5. リンクを入れ替えながら継続して効果を検証する
ホームページを本格的に営業ツールとして活用していこうとする場合、アクセス解析によってホームページの現況を掴んでおくことは始めの一歩といえるでしょう。
CAWSは一ヶ月毎にホームページがどのように活用されているかをチェックし、問題点の指摘や改善方法のご提案などをレポートにまとめてご報告するサービスを提供しています。
WEB担当者がいない、ホームページを制作したが効果がイマイチだ、とお悩みの方はCAWSへお気軽にお問い合わせください!
★執筆者紹介
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