ネットで情報を発信しようと思ったらHTMLなどを勉強しなければいけませんでした。しかし、今やホームページよりももっと簡単に、そして多くの人に会社や自分自身を伝えることができるようになりました。
大きな転換期はブログでした。アメブロやLivedoorのような会社がブログサービスを開始して、IDさえ登録すれば簡単にネット上で情報を発信できるようになりました。
mixiのようなSNSも同様ですね。とにかく、ネットの世界がとても身近になったことを多くの方が感じたと思います。
しかし、簡単に情報が発信される、といっても、それらのサービスやホームページはビジネスで使ううえでとても大きな欠点というか物足りないところがありました。それは、あくまえ受け身である、ということです。
商品を探してる人のところへ行って「うちにはその商品ありますよ!」と提案することができないのですね。ブログであれ、ホームページであれ、まずは見つけてもらわなければならない。つまり、とてもネットで情報を発信する側は常に受け身だったのです。
その弱点を補うものとしてメールサービスがありました。登録さえしてくれたらホームページに来ていないお客様に対して自社の情報を伝えることができるため、能動的な営業が可能になりました。
しかし、それでも登録されるためにはやはりホームページを見つけてもらわなければいけない、という点で受け身なところがあった。実際、多くのホームページがこういったメールの登録を促していましたが、多くの購読者を獲得することはできていません。
それでもお客さんに対して能動的に情報を発信する手段は限られていますので、こういったメールサービス(メルマガなど)はとても貴重な役割を果たしてきました。
しかし、大手のメール配信サービスが最近続々と終了しています。
Yahooもサイバーもメルマガ事業を終了、そしてまぐまぐの状況は?
サービス終了にはいくつかの要因がありそうですが、そのなかでもTwitterの存在がこういったサービスの代替として利用者を伸ばしている、ということがあると思います。
Twitterは人と人の繋がりをとても簡単に作り出すことができるサービスです。お互いに登録していくことによって手軽にメッセージを送り合うことを可能にします。メルマガよりも手貝に情報を発信していく仕組み作りが簡単であることを意味します。
すげにこちらの記事あるように、様々な用途でTwitterは使われています。
ツイッターと地域活性化(1)~活用事例と可能性:『ビジネス2.0』の視点:ITmedia オルタナティブ・ブログ
Twitterはシンプルであるが故に使い手のアイデア次第で色々な利用方法が試されています。そして、その多くが着実に成果を出しています。
ぜひ試してみてください。今までのツールよりも簡単で、そして奥の深い世界はきっと皆様に何らかのひらめきを与えてくれるはずです!
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