Twitterを使った面白いサービスが登場です。なんと、バーコードをiPhoneやandroid端末で読み込んでネット上にその商品情報を公開。もちろんTwitterにその情報を流します。
ネット時代のマーケティングの考え方として、AISASというものがあるのですが、これは
A...Attention(認知)
I...Interest(関心)
S...Search(検索)
A...Action(購入)
S...Share(共有)
という消費者の動きを表しているものですが、こういったサービスの登場を見ていると、「共有」という動きを加速させるものが多いような気がします。Twitter自体がそういた傾向の強いサービスですが、まさに「口こみプラットフォーム」ですね。
ネットというとどうしても「一気に全国展開!」ということが戦略の前提となりがちですが、今後さらにネットの中で情報の共有化が進んで行くと、ターゲットの絞り込みが重要になってきそうです。
iPhone&Androidでバーコード読んでモノを共有 「はてなモノリス」 - ITmedia News
Twitterをやっていると、一つ何かつぶやくと反応がリアルタイムに返ってきます。ブログであっても、コメントをくれるのは知人ばかり、という方も多いと思いますが、Twitterの反応の強さは本当に凄いです。
ブログより、メールよりも自分の発言が伝わっている、という感じが強いので、コミュニケーションツールとしては今の所最強です。
頻繁にテレビや雑誌などで特集が組まれていることもあって、知名度は高いのですが、どうもTwitterがどういうものかピンときていない方も多いのですが、使ってみるとこれほどシンプルなサービスも珍しいというくらいシンプルです。ぜひ一回チャレンジしてみてください!
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