既に多くの企業がホームページの運営に取り組んでいますし、ホームページを開設することはかなり一般的になきたように感じます。
先日参加させて頂いたwebマーケティングの勉強会でもいわゆるweb系の会社の方は20人中、僕も含めてたったの五人。あとは、会社やお店の経営者の方々でした。こういったことからも既にホームページを運営する、webマーケティングに取り組む、ということが「新しいこと」ではなくなったのだなぁ、と感じて新鮮でした。
ただ、ホームページを活用するレベルにはまだまだ格差があることも感じています。
社長が中心になってホームページを積極的に活用しているケースもあれば、基本的には開設までは社長が中心になるのですが、完成すればweb担当の方一人が掛かりっきりになる、ということも多いです。
しかし、多くの場合ホームページというのは日々溜まって行く社内の情報を基にしてコンテンツを追加したり、内容を修正したり、という作業が欠かせません。ですので、運営もweb担当の方が一人で全てを行うことには無理があります。
僕自身、多くのお客様と共にホームページの運営サポートを行っていますが、やはり打ち合せを社長自らが取り仕切っている会社というのはホームページの成長速度が速いように感じます。
逆に、なんとなくホームページのことはこの人、というような感じでweb担当になった方との打ち合せであった場合、なかなか次のステップに進めない、ということもあります。
やはりホームページというのは会社やお店の広報を受け持つものですから、どういった事柄を発信していくのか、ということに関して、全社的に取り組んで初めて魅力的なホームページになっていくのだと思います。
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