今やインターネットは一般的なものになりましたね。10年ほど前にはまだまだパソコンなんて触ったことも無い、という方が多くいましたが、今では仕事にプライベートにパソコンは大活躍しています。
ここまでパソコンが普及した大きな理由hインターネットですね。最新のニュースの閲覧からエールのやり取り、調べもの、そして買い物がパソコン一つあれば可能なのですから便利なものです。
でもインターネットが便利なのはこういった「情報の取得」に限ったことではないですよね。インターネットの魅力は「情報を発信」できること、という方もいらっしゃると思います。
Twitterやブログなどのおかげで多くの方が特に勉強することなくインターネット上情報を発信できるようになりました。そして、その流れは企業やお店にも同様に広がっています。
今やネット上で販売されていないものは無い、といっても言いすぎではないですね。しかも、近所のお店で買うよりも安く買えるので頻繁にネットショッピングをしている方も多いと思います。
しかし、ここで一つ思うことがあります。それは、神戸の企業やお店はホームページを使って商品を売ったり、問い合わせを受けたり、ということに熱心ではないのでは?と感じています。
当社はネットショップを運営しています。それはダンボールの販売をしているホームページなのですが、そこのお客様の多くはネットショップを運営している方々です。
つまり、このダンボール販売サイトのお客様の多くはネットで「情報を発信」している方が多いのです。
そこで、当社のお客様の地域別の割合を見ていると以下のようになります。
●東京・・・32%
●東京を除く関東・・・16%
●大阪・・・18%
●名古屋・・・9%
この4つの地域で75%を占めます。
ここから先は僕の推測ですが、上記の数字は「ネット上で物を販売している地域の割合」と一致する思うのです。上の地域ではネットを使ってのビジネスが積極的に行なわれている。
言い換えると、上記の地域以外ではネットを使ったビジネスがまだまだ積極的に展開されていないのではないか、と思うのです。
インターネットは受動的に使っても便利ですが、能動的に利用することで非常に強力なビジネスツールになり得ます。
例えば、先ほど紹介したダンボールショップですが、当社ではもう一つのネットショップを運営しています。
その二つのサイトから得られる受注数は毎月100件を超えています。永く運営しているネットショップなのでリピーターの方もいらっしゃりますが、受注数の7割は新規のお客様です。
ネットショップの開設以前には100%顧客は神戸の企業や商店だったのですが、今では半分以上が神戸以外の地域から注文を頂けるようになりました。
ホームページは上手に活用すれば協力な情報発信ツールとして新規顧客を連れてきてくれます。
CAWSは、ただホームページを作るのではなく、インターネットを大きな営業エリアと捉え、ホームーページをその営業エリアを走り回る営業マンだと考えています。
ホームページを使って新規顧客の獲得を目指す方はぜひCAWSまでご連絡ください!
★執筆者紹介
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