ホームページの制作のご依頼を受けてお客様と打ち合わせをしていると、お客様によって話の通りが良い場合とそうでない場合があります。
ホームページの制作は専門的な技術なので、どういった作業になるかを理解している方は当然少ないのですが、問題なのはホームページを通じて人(運営者たる自分自身、そしてサイト利用者)がどう動くか、ということに無関心である場合が多いことです。
運営者の視点からすると、ホームページの向こう側にはお客様がいます。そして、サイト利用者からするとホームページの向こう側には運営者である企業がいます。
そして、サイト利用者が知りたいのはホームページの内容ではなく、その向こう側に存在する企業やお店について知りたいのです。
ですから、一度公開してもホームページに完成はありません。サイト利用者の知りたいことを随時追加していく必要があります。ホームページ上の情報の流れが動くことで、ホームページの向こう側を感じさせることができるのです。
そして、ホームーページの向こう側を感じてもらうためにできることはホームページを触ること以外にもできることはありそうです。
成功しているホームページというのはこういったノウハウを必ず持っているものです。ホームページが行なえることは、知ってもらうきっかけであって、そこから先に問われるのは結局ホームページの向こう側にいる担当者や会社そのものだという認識がとても重要になるのです。
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★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
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