ホームページの数が増えて、アクセスを獲得することが困難になってきました。そうなると有料でもいいからとにかく集客とばかりにSEO、リスティング(PPC)広告、バナー広告などを実施している企業も多いと思います。
しかし、ホームページはもともと既存の宣伝媒体(テレビやラジオ、新聞広告)を利用できないような小さな商店や零細企業であっても全国のお客さんにアプローチできることが魅力であったはず。
自社ホームページへの導線としてのブログの効果:プログラマー社長のブログ:ITmedia オルタナティブ・ブログ
ブログの効果はすでに何度か書いていますが、自社ホームページへの導線としての役割は非常に効果があると考えています。人気サイトで書いていると、検索エンジンでの順位も上位に出ますし、ブログを読んでから自社ホームページに来てくれるということはかなり興味がある状態で来てくれることになります。製品スペックや会社の様子は自社ホームページで、背景はブログで、と相乗効果が期待できます。
インターネットの世界は情報を発信する側と、受信する側で成立しています。つまり、より多くの情報を発信することが多くの受信者を得るための近道です。
1ページより2ページ、2ページより3ページのwebサイトの方がより多くの利用者を獲得できるのです。そして、それを簡単にできるのがブログなのです。
多くのネットショップやwebサイトがブログを設置しています。それは単に流行っているからではありません。より多くの情報を発信する者がより多く集客できる、ということを知っているからこそわざわざブログを設置し、日々更新しているのです。
現在あまり多くのアクセスを獲得できていない方はまずはブログを設置しましょう。そして、定期的に(できるだけ頻繁に)更新するようにしましょう。しんどいですが、SEOよりも、リスティング広告よりも、この方法が今の所もっとも効果のある集客のための方法です。
★執筆者紹介
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