cawsではアクセス解析ツールの活用をお客様にお勧めしていますが、導入をしてみるものの、自社内で定期的にチェックしているお客様もいれば、導入当初に何度か見てそれ以来見ていない、というお客さもいて、意識の高さにばらつきがみられます。
その理由は、自社のアクセス解析の結果が何を意味しているのかを判断する基準が存在しない、という点にあるのではないかと思います。
アクセスが一日に100あったけど、これは多いのか?少ないのか?ということですね。そういった方は次の記事にあるデータが参考になるかもしれません。
あくまで参考の域は出ませんが、比較の対象としては良いデータだと思います。
直帰率47.5% 入口は20ページが8割。アクセス解析とサイト改善の「WEB改善ソリューションフェア」レポート | Web担当者Forum
石井氏によると、アクセス解析で問題だったことの1つは、自社のデータを見られるけれども、他社との比較ができないこと。社内でアクセス解析レポートを提出しても、経営陣に「これは多いのか少ないのか」と聞かれて返答できない状況だったという。石井氏が長らく提供してきているアクセス解析サービス「サイトグラム」では、「他社参考データ」という形で、比較対象となるデータを提供していたという。セッションではまず、サイトグラムで分析している年間12億PV全体のデータが紹介された。
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