ネットでの買い物に関する報告です。興味深いのは次の調査。
Q2-1.商品を購入するeコマースサイトはどのように探すことが多いか(複数回答、n=Q1で「全くない」以外を選んだ517人)(CNET JAPANより引用)
Q2-1では商品を購入するeコマースサイトはどういった方法で見つけることが多いか尋ねた。結果、楽天やYahoo!ショッピングといった大手ショッピングモールから探すのが66.2%、商品名で検索するのが63.1%となっており、この2つがとび抜けて高いという結果になった。楽天やYahoo! ショッピングといった大手ショッピングモールの利用はeコマースを探す上で、最も一般的な方法になっていると言うことができるだろう。
ということで、なんと大手ショッピングモールで買い物をするというのが第一位に。商品名で検索するが第二位となっていますが、ほぼ割合は同じくらいとなっています。
ポイント制や品揃え、知名度とそこからくる安心感が大手ショッピングモールの強みだとは思いますが、楽天を見てみると40,020,010点の商品が登録されています。これでは楽天自体には集客力があっても、そこに参加している各ショップの集客に繋がらないのではと思ったりもします。
最近、ホームページを制作させて頂いた2社のお客様はそれぞれ現在楽天に参加している方と以前楽天に参加されているお客様でした。
色々貴重なお話を伺うことができて興味深かったのですが、お二人とも楽天の中での競争について語られていました。
今やホームページを持っているのは当たり前というような時代になりましたが、そうなってくるとホームページを開設しただけではなかなか成果を上げる事ができません。
そこでホームページを公開した後に集客を目的とした広告の必要性を感じる企業も多いと思います。その場合の選択肢としては、上記のようなショッピングモールへ出店する、オーバチュアのようなクリック課金型の広告を打つ、SEOに力を入れる、といったところが代表的なところですね。
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
webの動きをブログでお伝えしています。
就活生のスマホ所有率59.3%…前年比42.9pt増 | リセマム (生活とIT、モバイルのニュース)
就職活動も随...