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IEのシェアが大幅に減少

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IEの市場シェアが過去最低を記録――3月末時点で66.8%(Computerworld.jp) - Yahoo!ニュース

アメリカでインターネットブラウザのシェア争いに変化があったようです。

4年前には10台中ほぼ9台のコンピュータで使われていたMicrosoftのWebブラウザ「Internet Explorer(IE)」が、今年3月にそのシェアを3台中2台にまで落とした。

本当に、ここ最近のマイクロソフトはいいところがないというか、色々な分野で他の追随を許してしまっているような気がします。

最近はApple製のパソコンがシェアを伸ばしていますし、満を持して発売したVistaもXPからの移行は進まず、そしてさらにIEも他のインターネットブラウザに大きくシェアを取られているようです。

なかでも利用者を増やしているのはオープンソースのFirefoxです。

 Firefoxのシェアは6カ月連続で拡大しており、3月末時点で過去最高の22%に達した。そのうち、Firefox 3.5(Firefox 3.1から名称変更)ベータ版の占める割合は6%だった。これは、IE 8がIE全体に占める割合の2倍以上に相当する。

日本では、各ブラウザのシェア争いは欧米ほど熾烈ではないですが、僕のまわりでもIE使っている人は確実に減っていますね。

今後、ネットの世界で主流になるといわれているクラウドが広がってくると、ブラウザは今以上にネット利用者にとって重要なアプリケーションになるでしょうから、ブラウザのシェア争いというのはマイクロソフトにとって、次世代のネットの潮流を支配できるかどうか、の争いですね。

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